« 2006年11月 | 芸妓日記トップ | 2007年01月 »
2006年12月31日 (日曜日)
カウントダウン
今年も恒例のブライトンホテルのバーでのカウントダウンに寄せていただきました。
メンバーは勝丸さんねえさんに、梅はるちゃん、今回新しく尚ひろちゃんも参加です。
まずは梅はるちゃんと二人で「雛鶴さんばそう」。
そして尚ひろちゃんの「初春や」で幕をあけました。
1時に終わって、それから亥年と言うことで「護王神社」に連れてもらいました。
ここは和気清麻呂をまつっており、「狛犬」ならぬ「狛いのしし」がいるんですよ。

2006年12月30日 (土曜日)
ドアの交換
マンション中のドアが新しくなりました。
今日は朝8時半から我が家のドア工事。
早起きしました。

2006年12月29日 (金曜日)
大雪
朝起きると一面の雪。
歯医者さんの予約をしていたのですが、
「すみません。大雪がつもって、山から下りられしまへん。」
もうしわけなかったのですが、キャンセルさせてもらいました。

2006年12月28日 (木曜日)
除夜釜
今年も除夜釜に寄せていただけました。
昨日まで暖かかったのに、今日からは寒くなりました。
除夜釜らしいです。
width="280" height="210" />
2006年12月27日 (水曜日)
ローソンで
女性3人とお客様と4人で忘年会をしていただきました。
帰りに通りかかったひときわ光っていた「ローソン」
かごいっぱいに買っていただきました
お菓子に雑誌、おつまみ、栄養ドリンク!?、おにぎり、ラーメン・・・などなど。
わーい。とっても嬉しかったです。

2006年12月26日 (火曜日)
大雨
今日は大雨が降りました。

2006年12月25日 (月曜日)
終い天神
尚か寿さんのたっての希望で終い天神に行きました。
神楽殿を見ると、神楽の舞をしたはります。
今まで知りませんでした!!

2006年12月24日 (日曜日)
顔見世通し
クリスマスイブは南座顔見世を通しで見せてもらいました。
ありがたいことに大好きな歌舞伎、今回何度も見せてもらえました。
でもいつもまた違う発見があり、日を追うごとに皆さんがのびのびされていて見ていて楽しかったです。

2006年12月23日 (土曜日)
さと夕さん送別会
中里さんの舞妓さん「さと夕」さんが今年いっぱいでやめることになりました。
お昼間に中里さんの向かいの「彌兵衛さん」でみんなで集まり、送別会をしました。
中里さんの舞妓さん、芸妓さん、あかりちゃんにしょうこちゃん、そして嘉子さんお母さんが集まりました。
一言一言挨拶をして、楽しく会食。
さと夕さんはまた新しい人生の始まりです。
とてもいい人なので幸せな人生を歩んでほしいです。

2006年12月22日 (金曜日)
黒髪を舞う
お客様のたってのご希望で突然に「黒髪」を舞わせていただきました。
地方さんは勝丸さん姉さん。
久しぶりに(5年以上は踊ってないと思います。)踊りました。
黒髪は名曲ですね。

2006年12月21日 (木曜日)
鳴物「元禄花見踊り」
早々とさ来年の始業式の演目が決まりました。
「元禄花見踊り」です。
この太鼓のお稽古をしていただきました。
この演目はうちは鳴り物は初めてです。
長唄の中でも華やかで大好きな物なので、お稽古していて楽しいです。

2006年12月20日 (水曜日)
小唄「春がすみ」
1月7日の新年会でお客様に唄っていただく小唄が「春がすみ」
必死でお稽古してもらいました。
お稽古はあと2日間しかありません。
なんとか仕上げなくては!!

2006年12月19日 (火曜日)
我がもの
宴会で「我がもの」を踊りました。
今年初めて。
雪の降る中、来ない人を一人で待つという切ない唄です。
十分に気持ちを入れて踊らないといけないので、難しいです。

2006年12月18日 (月曜日)
美山荘
お客様に梅はるちゃんと美山荘さんへ連れていただきました。
何度かお食事、宴会は連れていただいていますが、泊めていただくのは初めて。
何ヶ月も前から楽しみにしていました。
この日はなんと美山は大雪。
雪景色を眺めながらのお風呂は最高の風情でした。
あまごやいわな、いのししなど山のご馳走をよばれ、お部屋に戻り、一服のお茶。
お客様がこの日のために白いきんとんと雪輪のおせんべいを作ってくださいました。
お道具も光悦の筒茶碗に美山の川に合わせ「清流」という名のお茶杓。
お棗はもちろんつなぎ団子に白い螺鈿がきらきら光る美しいもの。
物音一つしない中、雪景色を目の前に行灯の明かりで厳粛にお点前。
お茶というのは凛とした雰囲気の中に遊びがあって、会話はとてもとても楽しく広がる、そのアンバランスさがたまらなくいいのだと思います。
その後にお三味線を持参してくださったお客様の小唄の弾き唄いを聴きながら、梅はるちゃんの舞を眺め、たまにはうちらも弾かせてもうて、お酒を飲みつつ、美山の夜は更けていきました。

2006年12月17日 (日曜日)
恒例藤幾さんにてクリスマス会
今年も藤幾さんでのクリスマス会が開かれました。
お食事の後、玉幸さん姉さんと一緒に「わしが在所」を弾かせてもらい、梅志づちゃんの舞。
そしてうちが「末広がり」を踊らせていただきました。
お客様の「奴さん」「夕暮れ」の余興の後、ろうそくの明かりの下、クリスマスソングを熱唱。
ケーキを頂いて、また2次会へ。
えんえんとクリスマス会は続くのでした・・・・。
毎年相変わりませずと言うのは嬉しいことです。

2006年12月16日 (土曜日)
犬のネクタイ展
萬春さんで犬の大好きなお客様のネクタイコレクション展が開かれています。
宴会を終え、中里さんのお母さんに、尚子さん姉さん、尚か寿ちゃんと見に連れてもらいました。
小紋の犬や大きな犬、スヌーピーといろいろあり、楽しませてもらいました。

2006年12月15日 (金曜日)
舞「わしが思い」「我がもの」
13日から舞のお稽古が始まっています。
年末年始に向けてのものをお稽古をしてもらいました。

2006年12月14日 (木曜日)
年賀状撮影会
毎年年賀状を撮影してもうてます。
なかなかお忙しいお客様との都合がつかず、やっと今日していただきました。
雨でしたが、
「雨バージョンは初めてだから、又風情があっていいですね。」
と話していました。

2006年12月13日 (水曜日)
清元「玉屋」
清元のお稽古で「玉屋」を習いました。
一度お稽古してもうているのですが、すっかり忘れてしまっていました。

2006年12月12日 (火曜日)
宴会に
今日は梅ぎくさんねえさんとさと夕ちゃんと一緒の宴会でした。

2006年12月11日 (月曜日)
宇治平等院鳳凰堂
お客様に尚ひろちゃん、さと夕さん、尚そめちゃん、尚か寿さんと一緒に宇治に連れてもらいました。
京都検定を昨日無事に終えられたお客様は素晴らしく博学な京都の知識の持ち主です。
国宝、重要文化財などの違いを教えていただきながら、2時間近くかけてゆっくりと見せていただきました。
京都にいながら、なかなかお寺も回ることが出来ないので、いい経験をさせていただきました。

2006年12月10日 (日曜日)
東京で結婚式
お客様の結婚式に千代さんお姉さんと一緒に寄せていただきました。
終始和服で通された新郎新婦は本当によくお似合いでした。

2006年12月09日 (土曜日)
端唄「初春や」
玉龍さん姉さんに「初春や」のお三味線をお稽古していただきました。2日目ですが、まだまだ最後まで行きません。新年に間に合うように頑張りたいです。

2006年12月08日 (金曜日)
貴人点のお薄
貴人点のお薄をお稽古してもらいました。
赤い棚に赤い蓋置をおいたところ
「あんまり合わないわね。」
なるほど、そういうものなんですね。

2006年12月07日 (木曜日)
勘三郎さん襲名
上七軒の南座総見でした。
中里さんの舞妓さん3人は18代目勘三郎さんにかんざしを書いてもらいました。
襲名なので、やはり華やかです。

2006年12月06日 (水曜日)
茶碗荘
「茶碗荘」のお稽古をしていただきました。
「お茶碗のご由緒は?」
「勘三郎さんの18代目襲名記念の時に頂いたお茶碗でございます。」
「それはそれは素晴らしいものを有り難うございました。」
言うのは自由なので、お茶のお稽古は楽しいです。

2006年12月05日 (火曜日)
顔見世夜の部
顔見世の夜の部に連れていただきました。
今年は勘三郎さんの18代目の襲名興行どす。
「京鹿子娘道成寺」道行きから押し戻しまで。
普通は鐘入りまでしかされないことが多いのですが、勘三郎さんはいつも押し戻しまでしてくれはります。
体いっぱいに使った踊りは見ていて気持ちがいいです。
1時間20分があっという間でした。

2006年12月04日 (月曜日)
寝ていました!
大ざらえ、お献茶、小唄の会、長唄の会とずーっと朝早いのが続いていたので、今日はお昼過ぎまで寝てしまいました。
これで何とか体も回復。
明日から頑張りたいです。

2006年12月03日 (日曜日)
としひろ会
大阪国立文楽劇場で「としひろ会」が開かれました。
舞妓さんたちは老松。
芸妓さんたちは鶴亀です。
うちもお三味線を弾かせてもらいました。

2006年12月02日 (土曜日)
小唄春日慈善会
今年もチャリティーの小唄の会がギオンコーナーで開かれました。
うちは玉龍さんねえさんのお三味線で「大奥の」を唄わせていただきました。
かなり緊張しました。

2006年12月01日 (金曜日)
天神さんのお献茶
今年は藪内さんのお献茶でした。
武家のお点前なのでかなり作法が違います。
ふくさは右につけます。(お裏さんは左どす。)
お献茶というのは今ではいろいろな寺社仏閣でされていますが、一番最初は北野天満宮からだったそうです。
聞いてびっくりしました。

« 2006年11月 | 芸妓日記トップ | 2007年01月 »

