上七軒・尚鈴
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2005年09月30日 (金曜日)

衣替え

明日から10月どす。
単物から袷に衣替えどす。
帯揚げ、帯締め、簪、篭、お襦袢の襟なども全て夏物から冬物に変わります。
押入れをひっくり返して、脚立に登って、一斉に入れ替えました。
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2005年09月29日 (木曜日)

「田螺」地方さんテープ録音

「田螺」は清元で踊らせていただきます。
今日は地方さんの姉さんのテープをとらせて頂きました。
今までは市販の「田螺」の音でお稽古をしていたのですが、本番は上七軒の地方さんのお姉さんに弾いて頂きます。
明日からはこの音に慣れるようにお稽古気張ります!!
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2005年09月28日 (水曜日)

タニシさん、何とか生き返りました。

寿会の早朝練習を始めて3日目になりました。
終わったとき、梅ぎくさん姉さんに初めて、
「今日の尚鈴ちゃん、良かったよ。」
と言ってもらえました。
本当に嬉しかったです。
明日もお稽古、頑張りたいと思います。
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2005年09月27日 (火曜日)

お茶の友人

お茶を一緒に習っている方たちとお昼ご飯を食べに行きました。
年齢は母や祖母くらいの方たちなのですが、「お茶が好き」という共通の趣味があり、年齢差を感じません。
西方寺さんには100人近いお弟子さんがおられて、年齢も職業もばらばらです。
舞妓さん見習いの15歳から、80歳の方まで、熱心にお稽古しておられます。
そういう方たちといろいろお話させていただくのは本当に面白いです。
お稽古をしたおかげで一挙にたくさんの友人が出来、人生楽しくなってきました。
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2005年09月26日 (月曜日)

寿会自主練習

今週から寿会に向けて自主練習を始めました。
「田螺」を一緒に踊る梅ぎくさん姉さんと2人です。
1回踊ると滝のような汗が・・・。
朝から体を動かすと気分爽快になりますね。
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2005年09月25日 (日曜日)

ビオディナミのワイン

「ビオディナミ農法」というワインの作り方があります。
これは有機栽培、無農薬、なるべく自然に近い形でぶどうを作り、そのぶどうでワインを作るという方法です。
これは今世界各国で注目されており、聞いたところによるとあの「ロマネコンティ」もそうして作られているそうです。
人にやさしく、体にやさしいワイン。
そういう作り手であるフランスローヌの「シャプティエ」というドメ−ヌはなんと、ラベルにも点字を使っていたりと本当にいろいろと考えてはります。
そういう作り手さんがいっぱい出てきてくれはるといいですね。
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2005年09月24日 (土曜日)

夢の仲蔵千本桜

大阪松竹座へ歌舞伎を見に連れていただきました。
名題下の役者さんから、座頭にまでなられた「中村仲蔵」という江戸時代の実在の役者のことを物語にしてあります。
この役に松本幸四郎さん、その弟子役を市川染五郎さん、森田座太夫元の森田勘弥役に片岡秀太郎さんというとっても素晴らしい役者陣。
普通の歌舞伎とは違い、楽屋裏と劇中劇へとの移り変わりの様子をお芝居に仕立ててあり、大変興味深く見せていただきました。
一番前で見せてもらったので、舞台の中に吸い込まれるように一体化して、そのお芝居に魅せられました。
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2005年09月23日 (金曜日)

お三味線の基礎練習

「二人椀久」の前にお三味線の基礎の練習をしてもらいました。
指と指を伸ばす練習、はじくこと、すくうことなどをゆっくり教えてもらいました。
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2005年09月22日 (木曜日)

波切歌舞伎

岸和田の波切ホールへ「海老蔵襲名公演」を見に行ってきました。
友人が京都から岸和田に転勤になり、久しぶりに歌舞伎を見ながら会おうということになったんです。
しかし、岸和田までどうやって行ったらよいの???
インターネットで調べ、2時間半以上かけて行って来ました。
波切ホールは新しく出来た劇場で、よく歌舞伎公演もしています。
海のすぐ近くて、立派な劇場でした。
半年ぶりに見せていただいた海老様は一段と貫禄がついて、出てきただけでもう空気がふわりと夢の世界のようです。
大きくおおらかに踊ってられて、うっとりとさせてくれます。
「実盛物語」「口上」「お祭り」
団十郎さんがご病気で大変なときですが、頑張って一座を守り立ててはりました。
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2005年09月21日 (水曜日)

薪能

白峯神社の薪能のお誘いを頂いたので、喜んで寄せて頂きました。
もう40回も続いているんだそうです。
蹴鞠の神様で有名なこの神社、いつも外からは眺めていましたが、入るのは初めてです。
知人が出演していたり、お師匠さん方を知っていたりしたので、興味深く見せていただきました。
夕方になり、日が暮れて、火が入るとまた違った趣き。
お琴あり、雅楽ありと本当に楽しませていただきました。
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2005年09月20日 (火曜日)

韓国の食

今日は全くお稽古もお座敷もなかったので、家から一歩も出ずにうさぎとだらだらしていました。
本でも読もうと思い、本棚とごそごそと探していると、
「韓国の食」という、本を発見。
お客様に頂いたまま、まだ読んでなかった物です。
作者は韓国の宮廷料理を勉強されていて、日本にも住まれたことのあるという方。
写真入りで丁寧に一つ一つ、説明されています。
韓国料理が食べたくなりました。
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2005年09月19日 (月曜日)

新門前骨董めぐり

東京の知人より紹介の骨董好きのアメリカ人さんと一緒に京都観光に出かけました。
彼女の希望は「龍安寺」「新門前」。
いろいろ京都のことも調べているみたいです。
この日は大変暑くて、さらりと「龍安寺」「金閣寺」を回り、目指すは骨董ストリート「新門前」。
うちの鬘屋さんがあるのでいつもよく通っているのですが、お店の中に入るのは初めて。
彼女は版画が気に入ったらしく、「ロマンティック」で「ベイビー」がいて、「ビューティフル」なものというのを注文。
買われた物は「子供が雪景色の中で遊んでいるもの」「花魁とかむろ」「ビフォーメイキングラブの男女」のそれは素敵な版画でした。
いろいろなお店を回っているうちに、お茶関係の永楽妙全作の向付や、了入作のもの。
蒔絵のきれいな煮物椀などもたくさんありました。
目の保養をさせていただきました。
ほんまにいろいろな経験をさせていただいていて楽しいです。
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2005年09月18日 (日曜日)

ワインのお友達

今日はワインの大好きなお友達と5人で出町柳のビストロへ行ってきました。
ワインはみんなで選んだとっておきのをお持込させていただきました。
その数5本。
シャンパーニュ、アルザスリースリング、カリフォルニアのカレラ、イタリアのメルロー、デザートワインは日本のもの。
なかなかマニアックな取り合わせでした。
一緒にフランスのワイン畑を回ったりしたお友達ですので、話は尽きることなく夜はふけていきました。
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2005年09月17日 (土曜日)

名月

お座敷から帰ってきて、ふっと空を見上げると澄み切った満月。
きれいでした。
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2005年09月16日 (金曜日)

タニシさん、愛想をつかされるの巻

今日で9月の舞のお稽古は終わり。
もうこの3日間ぼろぼろでした。
昨日のお稽古の時点でお師匠さんには
「出来ないなら、出来ないとはっきり言いなさい。やめるなら早いうちに言わなきゃだめだよ。」
とまで言われ、落ち込みました。
確かにほんまに覚えが悪くて、相手役の方にも多大なる迷惑をかけていました。
今日とにかく覚えていかなくては、お稽古になりません。
朝一番にお稽古場に行って、ビデオとにらめっこしながら、覚えました。
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2005年09月15日 (木曜日)

ヒロシ・ヨシコ会

ほぼ月に一度「ヒロシ・ヨシコ会」というのを開いてもらっています。
なんとお客様の名前が全員「ヒロシさん」。
女性はみんな「ヨシコさん」。
偶然過ぎるのですが、本当にそうなんです。
そのヒロシさんとヨシコさんはみんな気が合い、仲良くおいしいものをよばれて、おいしくお酒を飲んで楽しく過ごさせてもらっています。
今日が9月の「ヒロシ・ヨシコ会」。
今月は月尽くし。月にちなんだ器やお料理を堪能させていただきました。
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2005年09月14日 (水曜日)

懐かしい写真

ラスベガスに行った友人からメールとともに写真が添付されてきました。
思い出がぐるぐるよみがえってきました。
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2005年09月13日 (火曜日)

「田螺」の追い込み

再び寿会のお稽古が始まりました。
今日からは一つ一つ丁寧に細かく指導していただきます。
「可愛らしくね、可愛く。」
と何度も言われながら、お稽古。
今日から4日間頑張ります。
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2005年09月12日 (月曜日)

「秋の色種」「夕暮れ」

今日はかつらをかぶって、〆代さん姉さんとさと夕さんと宴会に出かけました。
さと夕さんは「萩桔梗」を。うちは「夕暮れ」を踊りました。
するともう一曲づつ踊って欲しいとのこと。
うちが「秋の色種」。さと夕さんは「祇園小唄」を踊らせていただきました。
皆さんしーんとしてくださって、真剣に見ていただきました。
嬉しかったです。
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2005年09月11日 (日曜日)

紫苑会月釜

お茶の最大の行事「月釜」の当日になりました。
朝の6時というのに暑くて暑くて、単物の色紋付を着て激しく動き回るわけですから、汗だくです。
7時半より皆さん、大勢の方が来てくださいました。
最後は紫苑会とお手伝いしてくださった方だけのお席です。
お点前は会員さんで名誉師範でもある西野先生。
お正客は藤原先生。
こんな豪華な顔合わせに幹事だからというだけで、なんとうちが半東をさせていただきました。
お正客さんとの会話にどきどきです。
心身ともに疲れましたが、仲間でひとつのことをやり遂げるというのは大変大きな喜びでした。
ますますお茶にのめりこみそうです。
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2005年09月10日 (土曜日)

月釜の準備

明日の月釜の準備に朝9時より、お掃除できる格好で西方寺さんへ集合しました。
総勢7人。
広い広いお寺をみんなでお掃除します。
そしてその後にお道具出し。
どうか明日うまくいきますように。
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2005年09月09日 (金曜日)

茶杓の銘

お茶杓にはご銘がついています。
お稽古のときにも季節に合わせて「銘」を考えて言います。
今なら「虫の音」「初雁」などなど。
ありきたりのものでは面白くないので、いろいろ工夫をして考えていくのですが、また考えているときは楽しいんです。
よっぽど思いつかないときはその時期、お座敷で踊っているものの歌詞を最初から思い出していきます。
するとうまい具合にそれらしい単語が入っているんです。
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2005年09月08日 (木曜日)

長唄「二人椀久」

長唄の浴衣会も終わり、初めてのお稽古。
「尚鈴ちゃん、何しよう?」
「うちの好きな系統がいいです。」
「どんなのが好きだっけ?」
「都風流みたいなのがいいです。」
「『雨の四季』にしよう。でも譜がないから。まず『二人椀久』を。」
長い曲なんですが、頑張ってみます。
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2005年09月07日 (水曜日)

ナパのワイン『アレクシス』

友人のおすすめのカリフォルニアワイン『アレクシス』を飲みました。
しっかり濃い目の赤ワイン。
生ハムとトマトソースのパスタに合わせてよばれました。
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2005年09月06日 (火曜日)

宮本輝「約束の冬」

ずっと宮本輝さんの本が好きで読んでいました。
最近はちょっと山崎豊子さんに偏り気味。
久しぶりに手にとった宮本輝さんの本「約束の冬」
見知らぬ15歳の少年から突然のラブレターをもらった22歳の主人公。
『僕は10年後、あなたに結婚を申し込むつもりです。』
これは約束ではないと思うのですが、他にも約束を守るために命がけで果たそうとする話もいろいろちりばめられています。
『約束を守る』
実はこれは永遠のうちの目標なんです。
当たり前のことなのですが、なかなか出来ません。
つい自分に甘くなり、「ま、いっか。」
で済ませてしまうことが多くなりがちです。
人との約束はもちろん、絶対ですが、自分との約束にも守れるようになりたいです。
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2005年09月05日 (月曜日)

雨の京都観光

お客様に観光バスでの京都観光にお誘いいただきました。
東寺、御所、大徳寺大仙院、泉湧寺というコース。
御所の中に入れていただくのは初めてどす。
楽しみにしていました。
あいにくの雨でしたが、お寺の屋根も緑もしっとりとしていて、とてもいい雰囲気でした。
次は「桂離宮」の約束をしてもらいました。
また楽しみが出来ました。
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2005年09月04日 (日曜日)

プールデビュー!?

うちの住んでいるすぐ近くに「プール」があります。
この場所に引っ越してきて3年目の夏。
今年こそはプールに出かけようと決心しました。
今日はプール営業の最終日。
中里のなっちゃんと梅はるちゃんと行こうという約束をしました。
・・・でも、雨。(梅はるちゃんは雨女ということを忘れていました。)
で、急遽、卓球に変更!?
何十年ぶりかにしました。
なかなか新鮮でよろしおしたよ。
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2005年09月03日 (土曜日)

お茶箱「月」

今日はお茶箱の「月」のお点前のお稽古をしてもらいました。
先生が
「18日までに出来るようになればいいね。」
とおっしゃられました。
そうです。今月の18日は名月。
日曜日でもあるので、家で名月を愛でながら、月のお点前でもしてみようかな。
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2005年09月02日 (金曜日)

簪「桔梗」

舞妓さんのかんざしも「桔梗」になりました。
久しぶりのお茶のお稽古。
9月だから、お茶箱の「月」かなぁと思い、髪結いさんでちょっと本で予習。
・・・・しかし!!そんな優雅なお点前どころではなく、
月釜の段取り、段取り、段取り!!!
会記を会の皆さんに配り、お軸の歌を書き写したり、お菓子を選んだり・・・することは山積みでした。
月釜の半東、お点前、おく茶のお稽古。
9月というのに34度もあったそうなので、汗だくだくで3時半にお稽古が終わったときはくたくたでした。
11日、どうかうまくいきますように。
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2005年09月01日 (木曜日)

月釜の会記

9月11日の西方寺さんの月釜。
会記を書いて、先生に提出しなければなりません。
7月から準備していたにもかかわらず、まだ2ヶ月あるわーと思い、のばしのばしにしていました。
気づいたら明日がお稽古の日です。
昨日慌てて書いて、先生にFAX。
夜お座敷から帰ると、丁寧に添削して頂いて、届いていました。
またもや必死で書き上げます。
今までこういうものも見るばかりで書いたことがなく、何事も勉強させて頂いています。
明日は待ちに待った1ヶ月ぶりのお茶のお稽古。
楽しみです。
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