上七軒・尚鈴
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芸妓日記

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2004年10月31日 (日曜日)

二条城市民茶会

二条城の清流園で
「市民茶会」というのが開かれました。
この日は裏千家さんの担当。
私の習っている先生のおられる支部が
お釜をかけられていたので、
もちろん喜んで行ってまいりました。
市民茶会というくらいですから、
本当にたくさんの方が来られていて、
京都市民隅々まで「お茶」というのが
自然体に浸透しているのだなと思いました。

最近お茶が好きになってよかったこと!!
京都のいろいろな神社、
お寺に行く機会が増えたことです。
お献茶など、そういうところでされることが多いのです。
京都に住んでいますが、
あまり行ったことがなかったものですから。
昨日も二条城清流園の
素晴らしいお庭を見ながら幸せを感じていました。



2004年10月30日 (土曜日)

「歌舞伎400年展」

京都高島屋さんで開かれている
「歌舞伎400年展」に行ってきました。

『歌舞伎』
一番最初に見たのは
舞妓さんになる前の見習いさんの時の
「南座顔見世総見」でのことでした。
そして何年か後、お座敷に役者さんがみえて、
あまりにも素敵なんで、その方の舞台を見ようと思って、
南座に一人で見に行ったんですよね。
それからはずーっと大好きで見ています。
舞妓時代は南座の楽屋は遊び場でした。
劇場に座って歌舞伎を見ているだけで
幸せを感じていました。
今でも同じ演目を何回見ても飽きないもんです。
もうすぐ「顔見世」
わくわくします。



2004年10月29日 (金曜日)

にごりわいん

今年採れたぶどうで作られた新酒
「にごりわいん」というのをよばれました。
名前のとおり、乳白色でちょっとオレンジがかっています。
香りは甘く、味も甘口でフルーティーでした。
食前酒にぴったりという感じですね。
これから11月にはいると、
フランスの「ヌーボー」、
イタリアの「ノヴェッロ」と
続々新酒のワインが出てきます。
みんなでそれを飲みながら
収穫を祝うというのも素敵ですよね。



2004年10月28日 (木曜日)

真夜中のワイン講習

三条の調理師学校さんでスペインワインと
ハモンセラーノという生ハムの勉強会がありました。
いつもお世話になっているワイン屋さんからのお誘いで、
スペインより講師の方が来日されての講習会とのこと。
一応業者向けなので、レストラン、日本料理やさん、
バーなどなどの方への案内です。
だから始まるのは22時半からなんと1時30分までです。
私もお座敷が終わって飛んでいったのが、12時半。
・・・終わっていました。がーん。
でも大好きなイタリア料理のシェフと
ばったり学校の前で出会い、
「飲みにいこかー。」
で、個人的ワイン講習です。
3人で3本よばれて、ワイン談義、食物談義!
話は尽きることはありませんでした。
楽しかったです。



2004年10月27日 (水曜日)

「忠臣蔵」のお稽古

11月27日に東京の歌舞伎座で
上七軒から10人の芸妓さんによる
「忠臣蔵十二段返し」というのを
踊らせていただきます。
これは上七軒の踊りのお師匠さん、
「花柳輔太郎」さんの会、
「誠雅会」の中でのことです。
歌舞伎座、歌舞伎座、歌舞伎座・・・。
今までは数え切れないほど見には行っていますが、
その舞台に立てるなんて!!嬉しいです。
そのお稽古がありました。
私の役は「大星力弥」。頑張りたいと思います。
よろしおしたら、どうぞ見に来とくれやすね。



2004年10月26日 (火曜日)

邦楽を楽しむ会

岡崎の観世会館で
第104回邦楽を楽しむ会がひらかれました。
わが姉上の尚子さんも
お客様の小唄に合わせて、舞を踊られました。
妹の私もお手伝いということで
ずっと楽屋に詰めていました。
長唄あり、常磐津あり、清元に小唄、
本当に邦楽を愛する方々が
楽しんで披露されていました。
私も舞妓さん、芸妓さんになって
初めて邦楽の世界を知りました。
なっていなかったら、歌舞伎を見ることも、
お三味線、鼓に触れることもなかったように思います。
今では大好きになってしまった、和の芸の世界。
これを仕事にさせてもらっているというのは
本当に幸せなことですね。



2004年10月25日 (月曜日)

亀岡、楽々荘さん

お昼ごはんをよばれに
亀岡の楽々荘さんへ連れてもらいました。
ここのイタリア料理『チンギアーレ』さん。
尊敬するワインやさんのお父さんが
自信を持って薦めてられていたのをはじめ、
それを一緒に聞いていた東京の友人も
保津川下りをかねて行ってきたところ、
「めちゃめちゃよかった−。」とのこと。
すごくすごく気になっていたのです。

この日は絶好の秋晴れ。
偶然にも亀岡のお祭りもしていて、
おみこしさんや太鼓まで見られるという
いい日にあたりました。
国の重要文化財にしていされているという
洋館でよばれたお料理は本当においしおした。
ワインもイタリアのスプマンテに始まり、
丹波ワインの赤。ぴったりでした。
それからそれから、実はすごく嬉しかったこと。
ここ楽々荘のご主人の中田さんは、なんとお茶人さん!!
それもかなりの身の入れよう。
ご自身の世界でお茶を
心から楽しんでいるように思いました。
お料理、ワインはおいしいし、
雰囲気もいいし、
大好きなお茶の話をして、
至福の時を過ごさせていただきました。
おおきに。



2004年10月24日 (日曜日)

宝泉さんでお茶会

一緒にお茶を習っている方から
「10月24日お茶会をするから来ませんか。」
とお誘いを受けました。
最近大のお茶好きになってしまった私としては
「もちろん、行きたいです!」と即答です。

下鴨の「宝泉」というお菓子屋さんの別邸でありました。
初めて寄せていただいたのですが、
静かな住宅街の中にあり、
またお庭も立派で、素晴らしいところでした。
点心席でお庭を眺めながら、
皆さん手作りのおいしいお寿司をよばれて、
濃茶席に移動。
しんと静まった中、お湯の注がれる音、
お茶を練る音のみが響き渡りました。
改めて、なんていい音なんだろうと思いました。
そして薄茶席へと移り、
この日のテーマである
『まつり』の趣向を凝らしたお部屋で一服。
幸せなひとときをすごさせてもらいました。
おおきに。



2004年10月23日 (土曜日)

まなびや2004

木屋町の三条下がったところの「元 立誠小学校」で
「まなびや」というのが開かれました。
この小学校は廃校になったのですが、
この23,24日の土日に大人のための授業、

いろいろ面白い講座が開かれたんどす。
それでなんとうちもしゃべらせてもらうことになりました・・・!?
テーマは「芸妓さんでソムリエ」。
90分話してくださいと言われましたが、
「そんなん、一人で無理どす−。
インタビュー形式なら、なんとか・・・」
ということで、そんな感じで話しました。
ワインも4本くらい出て、
お昼間からみんなでワインを飲みながら、
楽しくしゃべってました。
緊張しましたわー!!
でもいい経験をさせてもらいました。



2004年10月22日 (金曜日)

時代祭

10月22日は京都はお昼は「時代祭」、
夜は「鞍馬の火祭」で、お祭尽くしどす。
時代祭は花街からも交代で行列に参加します。
今年は上七軒の当番ではなかったのですが、
当番の年はいつも中世婦人列に出してもらいます。
『淀君』『静御前』『阿仏尼』などです。
来年はそろそろかもしれません。



2004年10月21日 (木曜日)

小唄『虫の音』

小唄のお稽古どした。
上七軒は春日さん。
うっとこのお師匠さんは『春日延登美』さんです。
優しくて、丁寧で大好きどす。
この日は『虫の音』を習いました。
この唄は秋になると、
お客様もよく唄われるので、絶対欠かせません。
お三味線も習いましたが、
いつも譜面を見て弾く癖がついているので、
譜面なしだったので、大変でした。
でもお客様の前では
譜面を広げることは出来しまへんもんね。
少しづつでレパートリーを増やしていきとおす。
小唄は微妙な間がむずかしおすねん。
粋にひかなあきまへんしねー・・・。



2004年10月20日 (水曜日)

台風

京都はすごい台風どした。
尚そめさんのお店出し、最終日でどうなることかと思いましたが、
お客様も来とくれやして、ほっと一安心どす。
でも本当にこの何年間で一番大きな台風でした。
風も雨も強く、音もすごかったです。



2004年10月19日 (火曜日)

うさぎの「尚うさ」

うさぎを飼っています。「尚うさ」です。
一応「尚鈴弟」ということでお店出ししております。
いつも中里さんで、野菜や果物の切れ端をもらったり、
馴染みのレストランでごっそりもらったり、
近くの農家で季節野菜の残りをもらっている
幸せ者の尚うさどす。
やっぱり好きなものはなんといってもにんじん。
いろいろ試してみて、
嫌いなものはアスパラの茎と、ラディッシュの葉。
茶色でふわふわとしてます。癒されますよー!!



2004年10月18日 (月曜日)

尚そめさんお店出し

14日に続いて、尚子さん姉さんの妹の
「尚そめ」さんがお店出しどした。
尚千代さんとまったく同い年で、
同時期にデビューどす。
二人は同じお部屋で寝て、
同じお部屋でおこしらえもしてはります。
いいライバルになりそうです。
とっても仲良しで、見ていてほほえましおす。



2004年10月17日 (日曜日)

西陣夢まつり

西陣夢まつりでした。
着物愛好者を増やそうと、
西陣の方がいろいろイベントを企画されて、
お客様に着物で来ていただこうという企画です。
上七軒もいえば西陣の中にありますので、
もちろん、協力させていただきました。

うちらは北野の天神さんで野点をしました。
芸妓さん4人、舞妓さん5人。お茶屋さんのお母さん。
それにいつもお茶のお稽古を
一緒にさせていただいている方も5人手伝ってくださり、
心強い限りでした。
もちろん我が西方寺さんの先生。
11時から3時まででしたが、
ひっきりなしにお客様が来とくれやして、いそがしおした。
いいお天気で気持ちがよかったです。

今度は11月3日に上賀茂神社で「きもの園遊会」があります。
そのときも上七軒の舞妓さん芸妓さんが野点をしますので、
よろしおしたら、着物でどうぞ来とくれやす。



2004年10月16日 (土曜日)

都風流

今長唄で「都風流」のお三味線のお稽古をしています。
江戸の四季をうたっている唄で、メロディーも大好きです。
車に長唄のCDを積んでいますが、
最近はもっぱらこればかり聞いています。
常に聞いていると自然にリズムなんか覚えられていいですね。



2004年10月15日 (金曜日)

水明会

先斗町さんの水明会を見せてもらいました。
きれいなものばかりで、うっとりと見てしまいました。
『清元 梅川』
歌舞伎大大大好きな私にとっては憧れの踊りです。
大好きな役者さんの当たり役が「梅川」。
何度も何度も繰り返しビデオを見て、
また音をテ-プにとって、
舞妓時代、それを聞きながらおこしらえしていました。
だからお化けもするときは迷わず、これをしたんですよ!
…でも、なぜか忠兵衛役の私。
いつかたくさんの雪を降らせてもらって、踊ってみたいです。
誰に忠兵衛していただこうかなぁ。



2004年10月14日 (木曜日)

尚千代さんお店出し

「尚千代」さんのデビュ-、お店出しでした。
尚千代さんのお姉さんは、私と同じで尚子さんです。
屋方も同じく中里さん。
これで中里さんから「さと夕」さんに続いて
2人目の舞妓さんになりました。
なんと続いて18日はもう一人
中里さんから舞妓さんがお店出しどす。
賑やかになっていいことですよね!



2004年10月13日 (水曜日)

おうちでごはん

本日はお仕事はお休み。
こういう日の楽しみは、
「さぁー、何作って何飲もう。」
なんですねー。
いけませんねー、色気より食い気、飲み気!!
・・・と言っても、今日はお鍋。
それも一人・・・、さみしーもんです。
大好きなお豆腐やさんのお豆腐を買ってきて、
牡蠣に生たら、まいたけこれだけです。
かぼすを絞って・・・やはり日本酒でしょう。
日本酒も買いまして、お燗でよばれました。
前は家ではワインばかりだったんですけど、
やはりこのメニューでは熱燗ですよね!



2004年10月12日 (火曜日)

鼓の蒔絵展

やっとパソコンがなおりました。
これで何とか日記もすらすら書けるので、嬉しいです。
今までは携帯で頑張っていました。

今日は室町四条下がる「むろまち美術館」で
開催されている「鼓の蒔絵展」に行ってきました。
9月30日から始まっていたのですが、
寿会もあり、稽古もあって、
なかなか行かれなかったのです。

今まで鼓のお稽古をしていても
そんなに胴部分の蒔絵など気にしたことはなかったのですが、
60ほどのそれぞれ違う胴が
きれいに並んでいるのを見せてもらうと、
ほんまに芸術作品だなと思いました。
生田さんという方が全部コレクションされているのですが、
よくぞ見せてくれてありがとうという感じでした。
こんな機会はめったにないですもんね。

それに併設して、和菓子「能の蒔菓子展」もされていました。
能の題にちなんだお菓子、
例えば「高砂」なら、緑の羊羹を松に見立て、
船の帆、お月様という3つを箱に入れてあります。
いろんな人がいろんなイメージでお菓子を作ってあって、
楽しかったです。
実は私の大親友がこの美術展をプロデュースしていて、
半年以上も前からの苦労をずっと見ているので、
本当に上品にきれいに展示されていて、嬉しかったんです。
美術展、見に行く立場でしたが、
こちらが開催するとなると、
「ごあいさつ」のパネルから作らなければなりません。
開催までに至って本当によかったです。

お菓子もいろいろな人が作っているのですが
(名前も書いてあります)、
結構知っている人ばかりなだけに
『こんなイメージを持ってはるんだ、この人って』
なんか思いながら見てるのは楽しかったです。

この鼓の蒔絵展、10月17日まで、
朝10時から6時まで開催しています。
興味のある方は是非どうぞ!!いい物を見たと思えますよ。
ちなみにうちもスタッフということになっています。



2004年10月11日 (月曜日)

寿会千秋楽

ついに千秋楽になりました。
今日こそはばりっとお三味線を弾こうと思ったのですが・・・
実力はこんなもんです。
次回に期待しましょう!!
でも、初日に比べたら、
少しだけ、ほんの少しだけ、緊張が取れました。
ちょっと進歩かなぁ。



2004年10月10日 (日曜日)

月釜

私がお茶を習っている西方寺さんでは、
毎月第2日曜日に月釜があります。
習っている曜日ごとに会を作っており、
今月のお当番は月曜日の方たち。
それぞれがお道具を持ち寄りで、
いろいろ趣向を凝らしてはります。
今月は中置で、
まずは立派過ぎるくらい立派な風炉に目を見張りました。
それから、その中に入っている「わら灰」。
これも手作りだったんだそうどす。
これは本当に大変なことだそうです。
お菓子は生風庵さんの「栗きんとん」。
栗の甘味だけで本当においしおした。
毎月毎月、いい体験をさせていただけて、
いいものを見せていただけて、感謝しています。



2004年10月09日 (土曜日)

こわ〜い顔

舞台でとってもこわ〜い顔をして
お三味線を弾いているらしいです。
行く先々のお座敷で言われます〜。
うーん、せめて顔だけでも
余裕のある表情をしたいもんです。
今日こそは!



2004年10月08日 (金曜日)

10月のおすすめワイン

中里さんのバーで月変わりのおすすめワイン
というのをしているのですが、
今月は大当たり!
3種類あって、一つは大好きな
シャンパーニュの『ヴーヴクリコのロゼ』
それから、とあるワインバーでよばれて
一目惚れして2ダ-スも買ってしまった
『ジャングリヴォーのブルゴーニュの赤』
濃い目好きの方におすすめの
珍しい『マアジマルベック』
いやはや寿会の最中というのに
確か3人で3本、きっちり空けましたね〜。
それだけで終わらず、
甘口ワインにグラッパまでよばれてましたっけ。
ひえ〜、ごちそうさまでした。

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2004年10月07日 (木曜日)

お稽古あるのみ

寿会初日。
前夜祭ではうまくいったほうきが
うまく回らなくて、大ショック!
お稽古あるのみどす。

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2004年10月06日 (水曜日)

寿会前夜祭

寿会の前夜祭でした。
お客様の前で初披露。
やはり最初は緊張します。
1時の部で小道具がうまく扱えず、ショック!
気を取り直して楽屋で必死に練習しました。
お陰でなんとか、4時の部ではうまくいきました。
明日から初日。頑張らなきゃ〜。
千秋楽ぐらいにはドキドキしないで
お三味線が弾けるようになってたらいいなぁ。



2004年10月05日 (火曜日)

パソコン不調

パソコンが不調なので、
我がパソコン師匠様のところへ入院させました。
その帰りにイノダコ-ヒ本店で一人でのんびり一服どす。
いつもばたばたしているので、ほんまにほっこりしました。
午後からの大ざらえ前に気持ちもゆったりできました。



2004年10月04日 (月曜日)

温習会

祇園町さんの温習会に連れてもらいました。
よそさんの舞台はほんまに刺激になりますね。
若い地方さんがたくさんおいやして、びっくりしました。
うちもお三味線好きなので、きばらなきゃ!



2004年10月03日 (日曜日)

寿会

いよいよ寿会が7日から始まります。
今年は『酒餅合戦』というのに出ます。
舞台稽古で思いっきり汗をかきました!
それに加えて、今回はなんと三味線デビュ-です。
舞妓さんの踊る『常磐津 屋敷娘』の地をさせてもらいます。
どきどきします…。



2004年10月02日 (土曜日)

滝の白糸

ギオンコ-ナ-で春日さんの小唄の会に出ました。
『滝の白糸』とてもいい唄で大好きどすねん。
前に南座の新派で、
水谷八重子さんと片岡愛之助さんの滝の白糸を見ましたが、
もうほんまに滝のように涙が出ました。
久しぶりにまた見とおす!



2004年10月01日 (金曜日)

中置

今日から10月。
心も新たに頑張ろう…といつも思うんですけどね。
お茶のお稽古も今日から『中置』になりました。
火が恋しくなってきたので、
お客様の方に風炉を近付けていくんどすねん。
先生にほめてもらおうと、
髪結いさんでせっせと本を読んで予習しました。
(短時間ではあきまへんね〜。)
最近お茶にはまっております!



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